会頭あいさつ

小諸商工会議所は、大正3年に小諸商工会として発足し、平成25年に創立100周年を迎えました。
商工会議所は、商工会議所法に基づく地域総合経済団体として、地域経済の発展と社会福祉の増進に寄与するため様々な事業活動を推進しておりますが、市内唯一の総合経済団体である小諸商工会議所は、平成28年11月の役議員改選期にあたり、まちづくり、ものづくり、高地トレーニング、再生可能エネルギー等4つの特別委員会を設置し、積極的に事業進めております。
会員の情報提供サービスとして、小諸商工会議所のHPをリニューアルし、且つ、タイムリー性を重視して情報発信の中心に据え、併せ「商工こもろ」また、コミニティテレビこもろで会員の販促活動のサポートとして名称を変えた「商工会議所 旬鮮情報」を新設して「より見やすく・わかりやすく!会員目線の情報発信の強化!」を、それぞれ効果的に連動させ、ワンストップの会員サービスを行います。
小諸商工会議所は、平成27年11月に国との有機的、総合的な連携のもと経済産業大臣より「経営発達支援計画」の認定を受けました。
小規模事業者の持続的経営発達のため、小規模事業者に寄り添った伴走型支援を積極的に推進して参ります。
また、東信地区の小諸・上田・佐久の3商工会議所が連携し、事業承継に取組み「東信ビジネスリレーセンター」を設置しました。中小企業、取分け個人事業者を含む小規模事業者について、廃業が創業を上回り、事業者数が減少して居る中で、3商工会議所が連携し、広域専門指導員の連絡調整のもと広域的に対応して参ります。
小諸商工会議所は「経営革新等支援機関」として、会員ニーズを的確に把握し、会員目線に立ち「役に立つ商工会議所」「なくてはならない商工会議所」を目指し、地域の活性化に向けて全力を傾注し邁進して参りますので、皆様方の一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

小諸商工会議所
会頭 掛川 興太郎