手作りジャムやジュースの製造、販売の「浅間農園」(野澤康彦社長)が、「浅間の甘酒」の製造販売を開始した。
使用している原材料は米と米麹のみで、すべて長野県産を使用。1瓶270gで糖度は20%ほど。優しい甘さでしつこくなくすっきりと飲める。米麹から作る甘酒は元来、「飲む点滴」と称され栄養価が豊富。発酵による自然な甘さで、妊婦や赤ちゃんにおすすめで、美容や便秘への効果も注目されている。
このほか同社の果汁100%のスパークリングジュースや、りんごの食感を残したりんごバターなども贈答用などにもおすすめだ。
最近は信州産の原料を望む声が高まっているとして、「小ロットで生処理をし、それを末端の加工商品にして製造、出荷できるところが強み。この食材で商品を作りたいといったご相談いただければ」と野澤社長。商品は、東御市の雷電くるみの里で取り扱っているほか、問い合わせにて対応中。

●小諸市甲1831-1●TEL:22-5430

2018年 商工こもろ1月号掲載記事